『機械設計事務所の日記』
小さな機械設計事務所・(有)三友技研工業の日記です。
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「QCサークル」
新聞によると

トヨタ自動車は生産現場の「カイゼン」に取り組む
「QCサークル活動」の指導員や
インストラクター(相談員)を増員する。
指導員は09年に80人育成して200人に、
相談員は2010年までの2年間で600人育成して全社で
1250人以上に増やす。
「QCサークル活動」を支援する人材を増やして内容の充実を図り
活性化させる。品質管理能力を向上し、生産現場の底上げを図る。
指導員はサークルのリーダーを指導する。

指導員となるのは、各工場の工長などにあたる
チーフリーダークラス。
不良率などを示すグラフやチェックシート、要因解析図などの
作成や分析による問題解決手法を教える。
指導員を通じて各サークルを基礎から鍛え直し、問題解決力を
高める、となっていました。

一般の会社では、あまり活発ではないかも知れませんが
トヨタ自動車ではかなり「QCサークル活動」は活発に行われていて
(行われていた?)
私は、若かりし頃にトヨタ自動車の間接部門に勤務しており
その当時は、活発に行われていて
それもタイムカードを押した後に
会議等を行っていた記憶があります。

ただ私の在籍していた部署の「QCサークル活動」は、
出来レースというか、結果(回答?)から逆に進めていたように
感じられ、結果(回答?)をある一定のルールにしたがって
それを理解して、結果(回答?)を出して発表していたと思います。

当時の感想は、「QCサークル活動」は、問題解決の場でも
ありますが、自己啓発の場であった気がします。

私も経験があり
結果(回答?)は最終的には、ある問題点における
リーダーがその上の職長などのアドバイスを受けて
まとめあげ、発表会で発表して順位?を決めていました。

その結果は、各自の査定にも反映されるので
「QCサークル活動」でのリーダーとしての結果次第では
同期入社にもかかわらず、給料や賞与に差が出ます。

私が感じたのは、「QCサークル活動」は職場の
コミニュケーションの場であり、トヨタの「カイゼン」の自己啓発が
目的の一つであり
「QCサークル活動」の参加者全員のレベルUPの
場であるのではないでしょうか・・・

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