『機械設計事務所の日記』
小さな機械設計事務所・(有)三友技研工業の日記です。
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「商標登録」
新聞などの報道によると

和歌山県紀の川市にある農産物直売所「めっけもん広場」を
運営するJA(農協)が8日、同じ名称で青果売り場を展開している。
和歌山市のスーパーなどを相手取り、売り場名の
使用差し止めを求める訴訟を大阪地裁に起こした。
JA(農協)側は「消費者が混同するおそれがある」としているが、
スーパー側は商標権の所有者から使用許可を得たとしているらしい。

「めっけもん広場」は
2000年11月にオープンして
地元の農家の方々が自ら値段を付けて、持ち込む野菜や果物
加工品を扱う直売所のことで、地産地消ブームを背景だけでなく
安全で新鮮な野菜や果物を低価格で販売していて
私の家族も利用させて頂いているが
週末などは、時間帯によると駐車場も満車で
県内だけでなく他府県ナンバーの自動車も結構多く駐車している。

また全国の農協系直売所の中でトップの
売り上げを記録しているとのことのようで
現在ではかなりの知名度と売り上げがあるもよう。

訴えられたのは、和歌山市のスーパー「ゴトウ本店」と、
売り場の宣伝などをしている同市の
農業コンサルタント会社「農業総合研究所」とのことで。

両社は08年春から、同市内の一部店舗の青果売り場に
「めっけもん広場」の名前を付け、のぼりや看板に表示。
現在は3店舗で、契約農家から届けられた
野菜や果物などを販売しているという。

実際、新聞・ニュースを見てびっくりした。
スーパー「ゴトウ本店」の一角にある
「めっけもん広場」が別物というか、
本家のJA紀の里が運営する
「めっけもん広場」とは全くの違う物だったとは。

「ゴトウ本店」とJA紀の里が業務提携して
スーパー内で、「めっけもん広場」を展開していると思っていた。

あえて「めっけもん広場」を本家と呼ばせて頂く事にするが
オープン当時から利用させて頂いてるものとしては
オープン当時は、はっきり言って今ほどお客さんが
入ってなく、商品も少なかったように思う。
それをJA紀の里の皆さんや組合員さん・生産者さんなどの
努力の結果で現在の「めっけもん広場」があるのではないでしょうか?

実際の「めっけんもん広場」の商標権は
JA紀の里側にないとのことで、不手際と言ってしまえばそうだが・・・

新聞によると、訴状では、JA側は「ゴトウ本店」などの営業活動が
不正競争防止法違反に当たると主張している。

「商標権を持つ紀の川市の農園経営者から使用を認められた」
らしいとのことで
司法の判断になるので、詳しいことはよくわからないが
個人的な考えだが、商売人としてのモラル・道徳としてはどうでしょう?
業績が良いところにあやかりたい
気持ちはわからないでもないが
同じ名前を使うのは???です。

もう少し違う名称にして
少し紛らわしいが「めっけもん市場」や「めっけもんパーク」等の
違った名称にすればよかったような気がするが???

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