『機械設計事務所の日記』
小さな機械設計事務所・(有)三友技研工業の日記です。
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「次期環境大臣は?」
福島瑞穂社民党党首が、大臣ポストとして環境大臣を、
望んでいるとの報道があった。
財務大臣や総務大臣などと比べて環境省というと
少し前まで庁だったので、
軽いポストと思われる方も多い知れないが、
実際はそうではない。

1997年に京都議定書が議決されて以来、
国際的に環境は非常に注目を浴びている。
日本の削減義務は、1990年をベースとしてマイナス6%となっている。
マイナス7%だったアメリカが離脱した今、
日本が最大の目標を背負わされている。

確かに、温暖化や環境は、非常に重大な問題で、
環境省の資料によると、世界最大の温室効果ガス発生国の
アメリカや中国が入っていない京都議定書に、
どれほどの意味があるのかは???です。

日本が、マイナス6%を達成するのに苦労している中で、
民主党鳩山代表の「90年比25%減」明言で
25%の中には日本の技術を使っての、
海外での削減量も含んでいるらしいが、
その内訳は不明なところも多い。

経済界では、日本の経済成長は、金融危機も影響して
マイナス成長が続いているので、
環境問題でさらに縮小するのではと心配もあります。

社民党の代表である福島党首が環境大臣に就任すれば、
環境問題を優先にした政策に偏らないか不安なところもある。
環境問題に取り組むものとしては賛成できるところも
大いにあると思いますが、
無理な状況を進めていくと、産業界の停滞が進み
雇用問題の解決どころか、ますます状況が悪化する恐れもあり
太陽電池・ハイブリッドカー・ヒートポンプなど
温暖化や温室効果ガス削減につながる技術があるので、
素晴しい日本の技術を生かした環境政策を行っていければ
良い方向に進むのではと考えますが・・・・・

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